40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

60代になって失ったと思ったモノは、実はアレだった!今から気を付ければ間に合うかも?

人間というのは、失って初めて気付き、後悔する生き物です。
若いうちはあまり意識していなかったが、60代になってから失ったなあと思ったモノは…
 
実は『歯』でした。
 

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アライン・テクノロジー・ジャパンが60代の方400名に実施した調査「あなたが現在、ご自身の体について変化したことや若い頃に比べて衰えた、失ったと感じていることで、“変化して欲しくなかったこと”“失って後悔していること”は何ですか?」と質問。
 
その答えが、
 
3位:体型・・・43.3%
 
2位:髪の毛・・・60.0%
 
1位:歯・・・61.3%

 

 
との答えになっています。
60代になれば体型も緩んできますし、個人差はあるものの髪の毛も薄くなります。
 
でも歯だけは日々の習慣やメンテナンスで、何とかなったかも知れないわけです。
そして髪も体型も失ってそれほど痛手はないかも知れませんが、歯は食事の度に不便さを感じる部分です。
 
歯医者は半年に1回はメンテナンスに来てください、とよく言っていますが、実際虫歯にでもならなければそんな頻度で歯医者に通いませんよね。
 
もしこの記事を若い方が見ていらっしゃるのでしたら、若いうちに対処(覚悟)しておいた方がいいかも知れませんよ。
 
そして、もうひとつの設問「同世代で、外見が良いと感じる方を見て、印象を左右するのはどのパーツだと思いますか?」を見ると、答えは意外な結果に。
 
3位:歯・・・20.3%
 
2位:髪の毛・・・23.5%
 
1位:体型・・・32.5%

 

 
という調査結果にになりました。
さっきの問いとは違い、こちらは「体型」が1位に。
 
歯や髪の毛は、体質や遺伝?などの要素も大きいと思いますが、体型は維持できます。
エクササイズや食生活を気を付けることで、メタボ体型も防げるというわけです。
 
女性の方も60代になっても「あの人キレイ」と思わたいのなら、体型のキープは鍵かも知れません。
もちろん、体型の維持=健康に気を使うということになりますので、日々の健康のためにもなります。
 
私の知人は太ったことで腰痛が悪化したという方もいます。
まずはウォーキングからでも初めてみましょう。何をおいてもまず身体が資本ですからね。
 
※今回は、「アライン・テクノロジー・ジャパン」の調査結果を参考に致しました。