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40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

超高齢化の裏側で起きてる人口減少問題…過去最低の出生率を記録!

世間は何かと超高齢化問題に目が向きがちですが、実はその裏側で深刻な問題になっているのが人口減少問題です。
 
日本は経済学者が「人口時限爆弾」と呼ぶ問題に直面している。
 
出生率、低消費が長引き、日本経済は過去25年で確実に縮小してきた。
 
長生きする高齢者が多くいる反面、その高齢者を支える社会保障費は子どもを持たない若い世代にのし掛かる。この仕組みが悪循環を生み出している。
 

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だから若者世代はお金が無いのだ。
お金が無いから、結婚も子育ても遠い夢になっている。
そしてお金が無いから、残業代目当ての長時間労働へと繋がっていく。
 
更にお金が無い状態が続くと、介護が必要になった祖父母や両親を世話をする時間的・金銭的余裕がないので、介護施設などに「捨てる」しかないのだ。
 
その結果、老人たちを支える社会保障が必要だと叫ばれる。
 
分かりますか、この輪を。
この負の循環が、いまの日本で巻き起こっているのです。
 
極論を言うと、日本は消滅の危機にあるわけです。
ある予測によると、2100年までに日本の人口は34%も減ると言われている。
 
つまり人口1億人程度になってしまうんじゃないか、と言われているのです。
 
中でも一番問題なのは、経済的な豊かさを持つ若年層が減っていることです。
人付き合いよりも仕事に没頭するような社会で、結婚して、家庭を持って、子どもを作って、ということが想像できない。
 
そんな社会になっているのだ。
 

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2016年の出生率は100万人を割った。
政府の発表によると、出生者が98万人だったのに対して、死亡者数は130万人
 
この差が人口減少の何よりの証拠です。
 
65歳以上、もしくは75歳以上のシニア層は、完全にリタイアする前にもっとやることが残されているのかも知れない。何もしなければ、何も動かなければ、日本消滅の危機なのですから。
 

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