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40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

関東圏随一、那須高原の四季を感じられる絶景の露天風呂

温泉 旅行
関東圏で露天風呂を楽しむなら、その数は限られています。
 
栃木県の那須高原に、その絶景と言える露天風呂があります。
それが松川屋・那須高原ホテルです。
 

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もちろんお風呂は全て、源泉掛け流し。
無加熱・無加水・無循環という、自然に沸き上がった温泉を楽しむことが出来ます。
 
どんなにいい温泉でも、水を加えて温度を調節していたり。
また温度調節で加熱しているのが一般的。
 
日本で2位と言われるほど有名な『草津温泉』でも、
湯温が高いため水で薄めて冷ますことは、仕方のないこととしています。
草津は強酸性泉であり、高温なので、そのままでは入れません。だから湯もみが発展しました)
 
こういう意味で那須高原ホテルは、間違いなく「源泉100%掛け流し」なのです。
 
もうひとつ、驚くべきなのは開湯から1380年の歴史を持つ「鹿の湯」と、更に上から引湯の「奥の沢源泉」の2種類の温泉を引いていることです。
 

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特に弱酸性の「奥の沢源泉」は肌に優しく女性の宿泊客からの評判もよいと言われています。
 
松川屋・那須高原ホテルは、全て純和室のお部屋になっています。
和室10畳が基本的なお部屋ですが、2室だけ特別室が用意されています。
 
五峰館特別室は、和室の本間と洋風リビングからなる大きい部屋です。
お一人様30000円が基本となっておりますが、繁忙期はお値段が少し上がります。
 

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ご宿泊は宿の方でいくつかのプランがあります。
中でも、とちぎ和牛を使用した、しゃぶしゃぶ、すき焼きは高い人気を誇っています。
他にも那須黒豚や、栃木のコシヒカリだったりと、地元の美味しい味を堪能出来ます。
 
このようにホテル自体も一流ですが、やはり露天風呂からの眺めが最高です。
移り変わる那須の四季を楽しむことが出来、その露天風呂は那須湯本で一番の絶景、ひいては関東一と言われています。
 

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関東にお住まいで、自然に囲まれた温泉旅館で骨休めをしたい方には打ってつけです。
 
那須高原ホテルのすぐ近くには、天皇陛下がご利用される那須御用邸があります。
 
by トマレバ