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40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

見えるから安心!スマホを通して高齢の親を見守る【ホームセキュリティサービス】について

 
世間では、超高齢化社会に向けて、介護サービスが続々と登場しています。
 
2016年秋、日本郵政が「みまもりサービス」を開始すると発表した。
これは生活支援全般で、NTTドコモ、セコムなど8社と新会社を作り、地域の郵便局員が高齢者宅を訪ねて状況を確認するほか、買い物や健康管理なども担当するという。

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このサービスは、月1回、30分(月額)1980円。
更に訪問を増やす毎に1回30分1500円となっている。
文字通り「みまもる」ことが目的になっています。
 
郵便は日本各地、それこそ人里離れた僻地まで網羅されており、郵便局がこの手のサービスをすることは、まさに一大プロジェクトになると思われます。
 
ただ意外と値段が掛かる印象です。
月4回、30分のみまもりサービスを受けるとなると、1980円+4500円で、月6480円(税抜)となる。
 
当然のことながら、顧客のニーズを考えると1ヶ月だけ、なんて使い方はしない。
1年使うとなると、6480円×12ヶ月で『77,760円』にまで上る。なかなか高額の出費だと思う。
 
今のところサービスを取り扱う郵便局も限られているので、今後の展開が気になるところですね。
 
また宮城県では、10の金融機関と、「高齢者地域見守りに関する協定」を締結した。
窓口や訪問先でお年寄りに接することの多い金融機関の職員が、
異変を感じた時に市町村の高齢者担当窓口に連絡できる仕組みという。
 
人を使って見守るサービスも、いざという時に対処が出来るので有意義なものだろう。
 
でも、そこまでのサービスを必要ないが、「見守りたい気持ちがある」という方には、
『ホームセキュリティサービス』を手に入れることをお勧めしたいです。
 
その代表格が、無線カメラを用いて遠隔で状況を確認出来るサービスだ。
スマホでいつでも確認することができるようになっています。
 
今回オススメする【ホームセキュリティMivaTek】は、
『監視カメラ』『赤外線センサー』『ドアセンサー』『制御器』と、
初めの出費こそ値が張るが、1度購入してしまえば月々は0円ということに。

 
セットでも売られているが、パーツ毎バラで購入することもできます。
 
しかも「見る」だけではないのです。
見る以外にも、「撮る」「警戒」「通報」「会話」といったメニューを選んで操作することが出来ます。
 
(※警戒は、ライブ映像を見ながら、サイレンを鳴らすことが出来る)
 
また留守の際には、人感センサーをセットにすることで、「不審者の侵入」なども察知して録画状態に出来る。

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見守るだけではなく、家の総合的なセキュリティ対策にも使えるのです。
 
ドアセンサーは、ドアが開いた時に録画する仕組みなので、もし見知らぬ人物が家に入ってきた、となればすぐに映像を確認して通報することが可能です。

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これらの基本セットで38000円、設置してしまえば月々0円。
介護まで必要ではない、という方には、まずは「見守り」で安心を手に入れて欲しいと思います。
 

 

スマートフォンで簡単管理できるDIYホームセキュリティMivaTek