40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

准シニア層の60代70代の6割が「まだやり残したことがある」と答えた真意は?

60代70代のアンケートで、『終活』という言葉の認知率は80%となった。
殆どの方が『終活』の意味を知っているということです。
 
そして、半数以上が「時期が来れば終活を行いたい」と答えたと言います。
 

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みなさんは知っているだろうか、『終活』の意味を。
 

 

『終活』とは、人生の最期を迎えるに当たってとる、様々な準備や総括を意味する言葉です。
例えば葬儀や墓の準備だったり、生前整理、財産の相続を円滑に進められるように計画をするなどを指します。
 
最近ではそれらの意味の他にも「人生のエンディングを迎えるための自分を見つめ直す」などの意味も加わって使われることが多いのです。
 
ある意味では、時期が来れば考える当然の心構えを『終活』と言い換えているようにも聞こえますが、最近では相続税が馬鹿みたいに掛かったり、息子世帯が頼りないなどの理由もあるようです。
 
以前よりも、準備をしていくべき理由が増えているのは確かですね。
 
なお、『終活』を意識している役半数以上が「人生でまだやり残したことがある」と答えたようです。
 
その中でも圧倒的に多かったことが「旅行」です。
旅行と言っても、世界一周旅行や、海外旅行など様々なタイプの旅行が該当します。
 

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それでも、お金と時間の両方が必要となる「旅行」は、満足いくほど出来ていないという結果です。
 
若い時ほどアクティブではなくなったにしても、
60代70代だからこそ行ける、優雅な旅行というものもあるはずです。
 
以前このブログでも紹介した『おとな割プラン』の記事をご覧下さい。

platinumsmart.hateblo.jp

 
シニア割りと言うと言葉が悪いかも知れませんが、50歳以上の方を対象とした安いプランが最近は各社揃えています。
 
足腰に無理が来るようになってからだと行動も大変になります。
50代60代の内に、ゆっくりできる時間を確保し、旅行や趣味に迎える時間を作ることをオススメします。
 
人生の充足感は、自分の行動によって得られるものです。
 
『終活』と絡めて言いますと、最期によい時間を過ごせていたと実感できるように。
そう考えることがもう『終活』の第一歩になります。
 
これらのアンケートは株式会社マクロミルが実施したものです。
そこから情報を拝借致しました。
 
国内旅行ならばじゃらんがお役に立ちます。

海外旅行ならBooking.comが便利かと思います。