40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

シニアと呼ぶには早すぎるけど、50歳以上から利用できる【おとな割プラン】でお得に温泉で骨休めを!

いま巷では、65歳から高齢者と呼ぶのは早すぎる。高齢者は75歳からだ、と騒がれているようです。
 
これはゴシップネタではなく、日本老年学会と日本老年医学会が、国へ提言したことです。
世の中色んな学会があるものですね。
 

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「日本老年学会」のウェブサイトに行くと、確かに提言が載っておりました。
その内容は…
 

 

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とのことです。
 
確かに最近の65歳は心身共に健康な方も多く、とてもアクティブだと思います。
車の運転もしますし、中にはスマホでツムツムをしている方もいます。
 
「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばれるのも、70代からという印象もありますね。
 
学会が言うには、65~74歳の間は「准高齢者」と呼ぶらしいです。
 
何だか言葉遊びのように聞こえますが、いわゆる政府としての定義の問題なので、これは社会保障や雇用制度をめぐる議論に影響を与える一石になるかと思います。
 
元気なのに高齢者扱いもどうかと思いますが、中にはお得なこともたくさんあります。
 
シニア割、おとな割、高齢者割というサービスです。
 

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その境目としては、50歳からというものが多いようです。
 
50歳と言えば、ようやく人生の折り返し地点。
しかしシニアや高齢者とはほど遠い、まだバリバリ働いている世代だと思います。
 
この50代にスポットが当てられているのは、理由があります。
 
順調に働いてきていれば、それなりに貯蓄がある世代ですし、会社で言えば部長・本部長クラスが望ましいご年齢。
出世に余念がない方でしたら取締役や執行役員になられている方も多いのでは?
 
つまり若手ほど長時間働くこともなくなり、上位の中間管理職になっている方が多いわけです。
 
そんなお金を持っている世代に、「色んなサービスがあります!」「どうぞご利用ください!」というわけです。
 
これが15年くらい経ちリタイア世代になってしまうと、
やはり老後の何十年という生活を考えて、ついつい守りの姿勢に入ってしまうわけです。
 
それに年齢からすると、子どもが高校生以上になっている世帯も多いので、夫婦水入らずの旅行がようやく出来るようになるわけです。
 
「子どもに手が掛からなくなったら旅行でも行きたいね」と話しているご夫婦も多いのでは?
 

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分かり易いビジネスですよね。
でもそんなビジネスを逆手にとって、利用できる方はどんどん利用してしまえばいいと思います。
 
日本全国25000の宿泊施設を網羅している【るるぶトラベルも、50歳からのおとな割プランがあります。
 

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なかなかいいお宿が、1万ちょっとで宿泊できるなんてプランが数多くありますよ。
 
どんなプランかと言いますと、安い部屋を限りなく安くと言うよりは、ほどよくいいお部屋をお安くというプランが多いようですね。
 
そりゃそうですよね。骨休めでお宿に泊まるのに、ビジネスホテルみたいな狭い部屋は嫌ですよね。
せっかくなら温泉の出るお宿でゆっくりしたい、そう思う方が多いことでしょう。
 
またホテルによっては、60歳以上のプランも用意されていて、アラ還の方にも要チェックです。
 
年齢と共にお得になること多いので、どこかへお出かけする際には、まず【るるぶトラベル】のサイトから宿泊プランを調べてみることをオススメします。
 
意外と安いプランが見つかるかも知れません。
 

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