40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

中年以降の男性の悩み。尿酸値を下げて【痛風】に怯えることなく過ごすためには?

40代以降の男性にとって、避けては通れないのが高尿酸値です。
 
高尿酸値のなれの果てが、痛風ですね。
あれは激痛です。まるで骨折したかのような痛みが3日ほど続きます。
 
痛くて寝られない、痛くて動けないなんてことも。
骨折の痛みを抱えながら普通に動けるわけがありませんよね。
 
高尿酸値の原因は『プリン体』と言われています。
しかし、『プリン体』だけが原因と考えるのは早計です。
 
あくまで「尿酸がプリン体から作られている」のでプリン体がダメなんです。
他にも尿酸値を上げる原因は様々で、プリン体を全く取っていなくても痛風になる方もいます。
 

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まず中性脂肪が天敵です。中性脂肪には尿酸の生産を促す働きがあります。
特に内蔵型脂肪、メタボの方は要注意。
 
脂肪は生活習慣病の大きな原因です。
高尿酸血症の方の、実に8割が何らかの生活習慣病を合併していると言われます。
 
つまり、生活習慣病の方が高尿酸血症になる寸前と考えてもいいです。
 
高尿酸血症を防ぐには、第一に規則正しい食生活です。
そして次に水分を取ることです。
 
尿酸の7割以上が尿から排泄されますが、尿酸は酸性の液体に溶けにくいため、尿をアルカリ化しなければなりません。
それを促してくれる食べ物が、ひじき、わかめ、昆布などの海藻類。ほうれん草、ごぼう、にんじんなどです。
 
また水分の取り方にもコツがあります。
1度に大量の水を飲めば良いということではなく、1日通して2リットル程度の水分を摂取することです。
また運動などで汗を掻いた場合には、その分多く水分を補給してもいいです。
 

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ここで言う水分とは、水やお茶のことです。
糖分が入ったソフトドリンクやアルコールは逆に尿酸値を上げるので注意が必要です。
 
これに注意して生活していれば、尿酸値が上がりすぎることはないかと思います。
 
 
 
それと稀に、尿酸と尿路結石が関係あるかのように言われることがありますが、厳密には関係ありません。
 
尿管結石の成分は、シュウ酸カルシウム、リン酸カルシウムといったカルシウム結石が原因です。
 
体内の水分が不足していたり、疲労により尿が濃くなると結石が出来やすくなります。
なのでこまめに水分を補給し、尿を出すことが大事です。
 
この水分を補給して尿を出す、という部分は高尿酸値、痛風の対策と同じです。
だから混合されがちなのかも知れません。
 
 
 
また痛風に怯えて不自由な生活を強いられるのは困るという方に朗報。
 
効果的にプリン体を抑える成分を配合したサプリメント【糖通打破】 があります。
 
薬事法の観点から「痛風に効くとは書けません」が、低減させるだろう成分がしっかりと入っています。
 
忙しい会社員の方に、生活習慣を完璧に正すことなんて不可能です。
どこかで無理がたたって、尿酸値が上がっていくことになります。
 

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身体に良い物を食べ、早寝早起きをし、ストレスを減らし、飲み会は断る。
…こんなこと現実にはとても難しいことですよね。
 
特にこの年末年始には、お酒を飲む機会が格段に増えると思います。
 
そんな生活をサポートするのが、【糖通打破】 です。
凝縮された成分を摂取するので、尿酸値に悩むあなたの助け船になるかも知れません。
 

中年男性の2大悩み!ズキズキ・ドロドロをケアする【糖通打破】