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40%を生き抜くプラチナスマート

2020年には高齢化率40%と言うけれど。そんな時代でも僕らは生き抜くのだ。

シニア層に絶大な人気を誇る、冬に行きたい【温泉地】とは?

最近、めっきり寒くなって北は積雪が続き、
関東でも木枯らしに身を震わせることが多くなりました。
 

この時期に身体をいたわるのでしたら、やはり温泉でしょうね。

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日本には100を越える温泉地がありますが、
その中でも特に人気の温泉地はどこでしょうか?
 
日本中の全年代から熱い支持を受けているのが、やはり大分の別府温泉です。
 

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By 663highland (Own work) [GFDL, CC-BY-SA-3.0 or CC BY 2.5], via Wikimedia Commons

 
別府温泉は源泉数、湧出量ともに日本一。周辺の8種類の源泉を合わせて別府温泉と言われています。
 
そして人気の次点は群馬の草津温泉。次に鬼怒川温泉という順です。
 
日本を代表する温泉地が高い評価を得ています。
 
 
 
しかし、50歳よりも上の世代から『ぜひ行ってみたい』と言われるのが…
 
青森にある黄金崎不老不死温泉です。
 
一応公式では「黄金崎不老ふ死温泉」と、真ん中がひらがなになっています。
 

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By Hitachi-Train (投稿者自身による作品) [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

 

青森県西津軽郡にある不老ふ死温泉は塩化物泉で、
地下200メートルから毎分400リットルが湧出しています。
 
泉質は「塩化物強塩泉」でかなり塩辛い温泉です。
殺菌作用が強く、傷にも効くと言われています。
 
濁りのある赤茶色の温泉はなかなか珍しいものです。
これは温泉に含まれる鉄が、湧出すると同時に酸化して赤茶になると言われています。
 
周辺の土地柄として「塩化物強塩泉」が湧出していますが、
不老ふ死温泉はここ1箇所です。
 
その証拠に、たった500mしか離れていない「みちのく温泉旅館」では日本有数の二酸化炭素が湧出しており、「塩化物強塩泉」ではありません
 
また近隣のコテージ「ウェスパ椿山」では、同じく「塩化物強塩泉」 の「鍋石温泉」が湧出しています。
 
草津温泉鬼怒川温泉のように、同じ源泉から周辺に引いているわけではありません。
 
しかし逆に言えば、
1日で「不老ふ死温泉」「みちのく温泉」「鍋石温泉」の3種類が楽しめる稀少な立地条件とも言えます。
 
温泉というのは面白いですよね。
このようにたった数百メートルしか離れていなくても、
違う地層から違う成分の源泉がでれば、それはもう違う温泉という扱いになるのです。
 

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By 振 (浅虫温泉 柳の湯) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

 
他にも青森には、1300年余りの歴史がある浅虫温泉があり、
温泉めぐりをするのであれば、青森はとても楽しめる場所だと思います。
 
 
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